無垢材の施工

2008年12月24日 01:39

フローリング







無垢フローリングの

とある施工現場です。

変なモノが無垢フローリングから出てきてますが

この施工方法でOKです(^^)

無垢フローリングを貼るときに

よく

「名刺一枚分の隙間をあけてください!」

ってな感じで注意書きや

施工に関して求められますが

いちいち名刺をはさんでるわけにはいきません。

pbそこで

登場するのが

梱包用のPBバンド

PBバンドを約3センチほどに切り

フローリングとフローリングの間に挟み込んで

施工してもらいます。



施工途中は

不気味な光景ですが

割と簡単に隙間が均一に保たれます(^^)




なぜこのようなことをするのか?

無垢フローリングは自然木のため自ら呼吸をするからです。

空気中の湿気を吸収したり放出したりします。

と言う事は

フローリングが痩せたり伸びたりする。

動くことを前提においてるから

このような仕事になります。




木は倒されて

加工された後

死んだかのように思われがちですが

生きてます。



banner2.gif
人気ブログランキングに参加中!ぽっち!っとクリックお願いします(^^)

コメント

  1. tarou | URL | q9vW16Ng

    Re:こんな方法が・・・!

    どんぐりさん!

    お疲れ様です。
    始めて知りました。
    こんな方法があるんですね。
    みなさんに紹介したいと思います。
    これからも色んな事を教えて下さいね。

  2. どんぐり | URL | -

    Re: 無垢材の施工

    >tarouさん

    ちょっとした事ですがお試しあれ!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zaimokuyasan.blog62.fc2.com/tb.php/89-94fb9497
この記事へのトラックバック

最近の記事