同じ無垢材でも温かさの違いがあります

2013年05月08日 06:21

本日も

無垢フローリングショールームにて

「えっ!?」の驚きの声が

同じ無垢材でも温かさの違いがあります。

無垢材は

針葉樹

広葉樹

の二つに分類されてます。

例外もありますが簡単に説明すると


針葉樹は

細胞の90パーセントを仮道官で占められており

空気が無垢材の中にかなり多く存在し

やわらかくそして温かく感じます。


広葉樹は

組織構造は複雑です。

針葉樹のように単純ではなく

堅く空気の層が針葉樹よりも少なく

温かみは落ちます。




商品の色などから無垢フローリングを選定するのも有りですが

「えっ!?」

「こんなはずではなかったのに」

とならないためにも

必ず

知識の豊富な工務店さんや大工さん

無垢フローリング ショールームなどで現物を確認するか

又はサンプルを必ず取寄せて

実際に手や素足でモノに触れて

自身の実生活のスタイルに合っているか否かを

確認する事をお勧めします。



最近流行の

某有名メーカーさんの

無垢 挽き板フローリング。

挽き板自体は確かに無垢ですが

挽き板フローリングは

複合フローリングです。

消費者を惑わすような宣伝をされてますが

いかがなものかと思います。



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