無垢材のヤニ処理

2009年01月27日 01:49

無垢材のヤニ処理について

昔から言われているのは

アルコール又はお酒で拭く。

ウエスに染ませてヤニを満遍なく伸ばすという感覚(皮膜を作る)です。

肥松などは、ごま油や洋酒(ウイスキーやブランデーなど)で

拭くことによってより肥松の良さを引き出すとも言われたほどです。



ただ、今現在多用されている米松や赤松などは

先に記したような色つきのお酒類で拭くというよりは

無色透明のお酒やアルコールで拭くと言われています。



※あくまで、アルコール類で「拭き取る」のではなく「拭き伸ばす」という感覚です。



商品を設置している場所が直射日光を浴びる場所でしたら

ヤニは出続けますので放っておくと雫が垂れる状態になりますので注意してください。



無垢を大切に育てたいと思われる方には

無塗装品(勿論メンテナンス方法を伝授する必要があります)。

無垢材は一生物です。

人間と同じで日々変化します。

どう育てるかはあなた次第です(^^)

手間を惜しめばそれなりに

手間をかけてあげれば、かけただけあなた色になってきます。




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コメント

  1. きらく | URL | -

    アルコールなんですね

    すごい!!
    アルコールなんですね。

    そうですね…
    生きている木何で
    大切にしていきたいですね!!

  2. どんぐり | URL | -

    Re: 無垢材のヤニ処理

    他にもやり方はあると思います。
    このやり方だけでは無いかとおもいますよぉ~(^^)

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